メタボリックシンドローム健診

メタボリックシンドローム健診

メタボリックシンドロームとは?

日常の生活習慣が多くの危険因子を呼び覚まし、それらが互いに重なり合うことにより心筋梗塞脳卒中を引き起こすのがメタボックシンドローム(内臓脂肪症候群)とされています。内臓脂肪を背景に、高血糖・高血圧・高脂血症などの症状が2つ以上合併するものです。また、2007年の厚労省の国民健康・栄養調査では、日本人の成人5人に1人が糖尿病の可能性であると発表されました。

内臓脂肪は、お腹まわりの筋肉(腹筋)と内臓の間につきます。そのため、外からではわかりづらく、内臓脂肪がついているかどうかはCTスキャンなどで断面映像を診断するしか方法はありません。そのため、見た目には痩せていてもそれは皮下脂肪がついていないだけで、内臓脂肪がついているという方もいらっしゃいます。

BMI(肥満度)を計算してみよう!

BMI計算 ■身長と体重を入力し、「計算」ボタンを押してください
①身長 cm、 ②体重 kg 
※入力は半角数字で (例)175.2cm / 65.5kg
※ブラウザのJavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。
あなたのBMI値は (標準体重は kg)です
結果:
BMIが18.5未満の方
あなたのBMIは標準よりも小さく、痩せていると判定されました。肥満は健康の大敵ですが、もちろん痩せすぎも良くありません。普段から食欲がなかったり運動不足だったりする方は、きちんと食べて適度に運動するようにしましょう。
BMIが18.5~25未満の方
あなたのBMIは標準の範囲内と判定されました。今の体重をキープするように心がけてください。ただし、体重は標準でも体脂肪率の高い「隠れ肥満」の可能性もあります。日頃から運動不足が気になる方は、適度に運動するようにしましょう。
BMIが25以上の方
あなたのBMIは標準よりも高く、肥満気味であると判定されました。肥満はさまざまな生活習慣を引き起こす、健康の大敵です。食生活を見直し、適度な運動を取り入れて日々自己管理に努めてください。

健診の流れ(約60分)

検査内容

  • 身長・体重・腹囲測定
  • 血液(血糖・脂質検査)~空腹時血糖、HbA1c(※)、総コレステロール(T-cho)、中性脂肪(TG)、善玉コレステロール(HDL)、悪玉コレステロール(LDL)、LDL/HDL比
    ※HbA1cは過去1ヶ月から2ヶ月の血糖値の状態がわかる検査です
    ※上記検体検査はすべて院内で行いますので、当日結果がわかります
  • 尿検査~尿糖、蛋白、潜血
    ※上記検体検査はすべて院内で行いますので、当日結果がわかります
  • 生理検査
    ■動脈硬化検査(PWV/ABI)~ベッド上で、リラックスして寝ていただき、両手・両足首で血圧をはかりながら測定します。血管の弾力性やつまり具合がわかります
    ■体組成計検査~上・下肢及び内臓脂肪断面積指数・筋肉量、全体の基礎代謝量がわかります
  • CTスキャン~服を着たまま、手をあげて寝ているだけで撮影終了

検査日時と料金

  • 毎週火~金曜日(月・土・日・祝祭日は除く) 健診時間13:00~16:00
  • 所要時間:約1時間(医師からの結果説明も含みます)
  • 料金:1,980円(税込)

その他・注意事項

  • 妊婦または妊娠疑いの方はお受けできません
  • 受診当日の昼食は控えて下さい(正確な血液検査の結果が得られない為)
  • 検査結果報告書は約1週間以内に郵送いたします

お申し込みとお問い合わせ

  • 完全予約制となっております
  • お電話または直接ご来院の上、ご予約ください
  • TEL:011-641-2281 / 当院へのアクセス方法はコチラから
  • 予約受付時間:月~金(祝祭日は除く)13:00~16:30
  • 予約完了時、後日、問診表及び予約連絡表をご送付いたします

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